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皆さん、10月23日に発売されたDSのソフト「わがままファッション ガールズモード」をご存知でしょうか。
私はつい最近まで全く知りませんでした。
いやいや、新宿西口ビックカメラでパッケージは見たことあるんですよ。ピンク色でギャルっぽいショートカットの女子が立膝で座ってる雰囲気だったので、てっきり小学生女子用きせかえ温ゲー(ヌルゲー)と思い込んみ、しっかりスルーしていましたが、どこかのリンクから踏んだ「社長が訊く」を読んでなんか心惹かれてしまいました。
よくよくググって調べてみると、かなり評判高いのに驚き。しかも女子のみならず男子まで楽しめるというから驚きじゃないですか。ちょっとそりゃ言いすぎなんでないか?と斜めな視線で見ていたのですが、こちらのサイトで実際にプレイをされた38歳男子の告白(というか導入~体験5までのレビュー)を読んで、ますますやってみたくなり、大人なもんで無事購入しました。
ちなみにどんなゲームかと言うと、カリスマ服屋店長を目指すシュミレーションゲーム。
超人気服屋に入店した新米である主人公(プレイヤー)が、次々訪れる個性的なお客様の接客を通じ、初日ながらその働きが認められ新規店舗の店長に大抜擢。
自分好みの店内で、自分セレクトの洋服を展示会で仕入れ→店舗で販売。売上と顧客を増やして伸ばして、コンテストで優勝したり雑誌の取材を受けたりしながらカリスマ服屋へと育てあげる感じ。
面白要素はいくつかあるのだけど
- 自キャラいじり(着せ替え、美容室、メイクなど)
「モンハンとかでキャラクタークリエイトに時間をかける人にはオススメ」ってどっかのブログで見たけれど、まさにその通り。洋服や、それに合わせてメイク、髪型、髪色が変更可能。
展示会で仕入れた大量の服は自分用にも必ず支給されるので、プレイするに比例してアイテムも豊富になるという寸法。アイテムは色違いも含め約一万点あるらしいから、コーディネイトの幅も広がりまくり。おまけに、体型は細身なお嬢さんなもんで、体型や季節、対面を気にして普段なら着られないホットパンツやらビスチェなんかも恥ずかしげもなく着られるし、なんか似合う。また、展示会で仕入れられる自分用の服は自分の財布で購入しないので財布が傷まなくて嬉しい。(たぶん店舗用で購入するとタダで一着もらえる。) - お客様の趣味色々
ほんとに個性的なお客様が大人数いて見ててあきない。何そのコーデ。趣味悪いにも程があるんですけど。という人から、普通の人、はては見るからに高そうな人やら、おお、こんな風に合わせるのもかわいいのね。と学ばせてくれる人など多々おられます。最初は相手の趣味が何系なのか不明でも、接客を続けるうちになんとなく勘ずくようになるので、自分成長したな…って気になれます。 - 接客・販売
そんなお客様に要求された通りの服をあてがったり、時にはゴリ押しして売りつけるのが単純に楽しい!
相手の趣味ドンピシャの時はバラの花びらが舞った後、えらく喜ばれるのですが、そんな時はヤッタ!ナイスセンス!っとニヤけたり喜んだり。相手が迷った時にゴリ押しが通ると、売れた…!ニヤリ。と悪い顔でほくそ笑んだりできます。結構どんどん売れるので、自分趣味いいんじゃ…?とか思えたり、店舗にも資金がどんどんたまるので、お金が増える喜びが味わえます。 - 展示会での仕入れ
増えた資金を持って展示会で洋服を仕入れられます。展示会にはタイプの違うショップが日替わりだか時間替わりで出ていて、そこで自分の欲しいアイテムをバンバン購入可能。リアルでは出来ない無駄使いをしたい放題!自分の趣味なものでなく、来店しそうなお客様の趣味や要求してくるアイテムも見越して仕入れますが、それが売れたときはやっぱりね!みたいな満足感もあり。 - スピード感
普段のゲームだとLvUPやスキルの取得にある程度時間がかかるものですが、ガールズモード(以下ガルモ)ではあっという間に色々達成できるのが良い。
初仕事から約2時間で新規店舗開店→コンテスト銅優勝→店ランクアップ→賃金アップ→コンテスト銀優勝→店ランクアップ→賃金アップがたったの一日ですからね。(@コンセント調べ)
プレイ時間ややり方によって多少差はあるでしょうが、次ステップまでの敷居が低くすぐ達成感を味わえるから、テンポがよくてどんどんプレイできます。
購入3日目の印象としては、こんなものでしょうか。
ちなみにこんなに楽しんでおりますが、本当はパッケージがアレなんで、購入するのに結構勇気が要りました。もーちょっと何か違うと買いやすいと思うんだけどなぁ。まぁ、どんなのがいいかは判らないから役に立たないんですけど。そんなわけで、見た目で購入ためらってる人は、買えばいいと思うよ。一緒に買った勇者のくせになまいきだor2より長く楽しんでるよ!
(※勇者のくせになまいきだor2は、掘り方の戦略が難しすぎてチュートリアルで放置中)
以下リンク。勝手にリンク貼ってごめんなさい。ググれば他にも色々な人の体験記あるよ。
■Touch-DS.jp - 社長が訊く 『わがままファッション ガールズモード』
http://touch-ds.jp/mfs/st98/interview1.html■わがままファッション研究|バーチャルコンソールクエスト
http://ameblo.jp/fc-kuma-vc/theme-10009298279.html
久々のネットゲーム。なんとなく何かやりたくなってDL。無料なのも嬉しい限り。
まだ始めたばっかりでジャックフロストにもコロコロ殺される状態ですが、始めた初日に出会った親切な熟練者のおかげでLVも徐々に上がっていますよ。
因みに今LV13なんだけど、一人でやってたら何ヶ月もかかっただろうなー。ビビリっ子だから。
女神転生はファミコン時代から馴染みのあるシリーズもの。小学生時代を思い出します。
ゲームに限れば、1987年にデジタル・デビル物語 女神転生 がファミコンで発売されたっていうから、20年間もシリーズが絶えないっつのが凄いよね。
(因みに「こち亀」の初版は1977年発売だそうで、約30年も連載されてるっつーんだから両さんスゲー。ま、関係ないけど。)
ゲーム自体は、大きい話の筋を進めつつ、仲魔とともにキャラクターを戦わせ強くしていく感じ。
仲魔とはキャラクターのお供に連れて行ける悪魔のこと。ちなみに悪魔とは、フィールドでふらふらしている敵なんだけど、キャラクターがナンパすることで、旅のお供になってくれるのです。
また、仲魔にした悪魔を合体させて、新しい悪魔を作る事も出来ます。合体では、親となる悪魔のスキルを受け継ぐ事が出来るので、スタンダードな悪魔が持たないスキルを継承させ、自分好みの仲魔に育てること可。
キャラクターの戦闘スタイルは基本的に近接、魔法、銃の3つ。それぞれ組み合わせてる人もいるし、自分はその道を極め、仲魔で足りない部分を補う人もいる。
因みに私は近接タイプ。突撃→囲まれ→死亡を繰り返す毎日。でも死んだら近くにいるプレイヤーが復活させてくれます。人の厚意で生きながらえております。
ほんと、IMAGINEのプレーヤーには、見ず知らずの初心者に親切に補助や回復をして下さる方が多い気がするなぁ。
まぁ、初心者丸出しのせいかもしれないが…。
でも、街でパーティー募集してる人も多いし、アイテムのトレードもシステムが整備されてるせいか盛んな様だし、プレイヤー同士がやりとりする敷居が低い感じました。
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操作は、キーボードとマウスでゲームパッドは一応使用不可。だけど、結構操作しやすい。
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ショートカットキーの割り当てが多い。
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仲魔の操作も可能。
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アイテムは回復系などは安くて効果的なので、初心者でも惜しみなく使える。
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武器や防具では個々の性能に大きな差が無いけど、グラフィックに変化あり。→キャラクターの外観の個性化。
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武器自体の攻撃力より、敵との相性によってダメージが変化。
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悪魔カードなど、コレクション性が高いアイテムも有。
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悪魔合体による仲魔のカスタム。
などなど、結構面白要素満載で、これが無料ってのがすごい太っ腹だと思うなー。
課金対象は、キャラクターの追加、アイテムや悪魔倉庫の追加、特異なアイテムの購入、福引みたいの、などなど。値段も手ごろなものもあり、ちょっと欲しくなります。つか、福引したい。
久々にゲームに熱をあげそうな予感です。
■女神転生 IMAGINE(公式)
http://www.megatenonline.com/
■女神転生IMAGINE Wiki*
http://wikiwiki.jp/imagine/
■女神転生IMAGINE 攻略ガイドwiki -真・女神転生オンライン IMAGINE ...
http://imagine.gkwiki.com/
Second Life(以下SL)ですが、まだ飽きずに遊んでいます。一人で。
個人的に楽しんでいること。
まず買い物と着せ替え。物欲散財の好きな私ですが、リアルライフでは節度を守って生活したいので、思うさま買い物とか出来ません。その点SLならば、カワイイものやカッコイイもの変なものや面白いものなど、探せば安いものもあり、気軽に手に入れられます。また、髪型や目の色、肌なども全く別のものにすぐ変更できるので、自分好みの人物を追求したり、はたまた着ぐるみ(タイニーアバター)とかに走ったり着せ替えも楽しい。ただ、今後役にも立たないデータに、現金を投入したいとは思わないので、地味にcampで稼いでいます。なので結局現実と代わらず、思うさまお買い物できてないわけですが。
買い物する物を探すのも結構面白い。普通にステキお洋服を見つけるのも良いですが、リアルでは考えられないアイテムとかに出会うと驚きつつも楽しい。馬や犬のジュウカンセットを見たときは、さすがに引きましたが、その後話しのネタにはなります。
オブジェクトはフェイスライトや瞳など、簡単な構造のものしか手を出していません。それでも四苦八苦しながら作っていますが、無駄な苦労をしつつ、やり方を覚えていくのが地味に楽しい。出来る子になっていく自分に喜びを見出しています。洋服もわざわざ描かずにステキテクスチャなどをスキャンすれば、それなりのものが出来そうな雰囲気なので、今後ちょっと手を出してみたいです。そして挫折を味わうのもまた一興でしょう。
基本的には、SLに現金投入など無い!という姿勢で行きたいのですが、とある賃貸マンションを物凄く借りたくなり、L$を大量購入しようと決意した瞬間がありました。
というのも、KOWLOON SIMが登場し、その物件が借りられるらしいのです。
KOWLOON SIMとは、PSで発売されていたクーロンズゲートというゲームの世界を、当時の制作デザイナー達が再現したSIMです。香港島対岸の半島である九龍を舞台とした、いつの時代だかわからないけれど、なんとなくレトロで陰気でサイバーな世界感を持つ1997年発売のゲームですが、当時ものすごくハマっておりまして、今でも胸がキュンとします。
その世界感が3Dで再現され、なおかつその世界に住めるというのだから堪りませんよねっ!思い出したらまたやりたくなってきた!
ただ、物件の借主募集はまだ行っておらず賃料も未公開のため、SLに現金投入など無い!という姿勢をまだなんとか保っておりますが、いつまで貫けるかは時間の問題だと自分でも思っとります。
しかも、L$購入のための手段を着々と進めていたり、もうすでに買う気&住む気満々であります。
ちなみに、L$の購入にあたってはPaypalかクレジットカードの登録が必須となっています。ですが、カード番号抜かれたり、なりすまされたりしそうで素直に登録する気になれません。そこで、デビットVISAカード。これはVISAのカード番号の割り振られたデビットカードなのですが、その話はまた今度。
NeoKowloonNet (Kowloon SIM公式)
http://www.jet-graphics.com/kowloonindex_K.htmlセカンドライフ:ネオクーロン(九龍SIM):クーロンズゲート【…が好き】 (Kowloon SIMについて詳しく紹介している)
http://gasuki.seesaa.net/article/49099688.htmlクーロンズゲート (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%88
最近やたらと耳につくようになったセカンドライフって単語。
セカンドライフっていえば、なんか老後ってイメージがあったのですが、これってオンラインゲームつうかシュミレーションというか、3Dチャットちうか、ま、そんな類のものなんですね。
セカンドライフ内の通貨であるL$(リンデンドル)が現実の通貨と可逆的なので、セカンドライフ内で儲けて現金に還元しよう。という風に世間を煽っている様ですが、そんな旨い話があるもんか。
・・・でも、あるといけないので、ちょっと参戦してきました。
セカンドライフ(以下SL)を始めるには、ぼちぼち良い子のPCがあれば無料で登録&DL出来るので、導入の敷居は低い感じ。ただ、課金しないと持ち金L$0。因みに課金すると、毎週L$300とかお小遣いもらえるらしい。現実でもお小遣い制度があればいいのに。
L$0でもSL内を移動したり何かを行うのに制限はない様ですが、自分の分身であるアバターの初期設定が、ものすんごい古臭いかつアメリカンな雰囲気なので、大体の人は外見を変えたくなる→お金必要。な事態に陥ると思います。アイテムには、無料のものや初心者用にL$1と格安のものなどもありますが、やっぱり自分の好みに合うものとなると、安いものをものすごく探し歩くか、それなりの値段で購入する、もしくは自分で作るしかない感じ。
お金を稼ぐ手段としてはcampというアルバイトが出来ますが、まぁまぁ良くてもL$2/10分とか低賃金&概ね無制限で行えないため、有る程度稼ぐためには結構な時間と労力がかかる寸法。自分で何か作ることが出来れば、それを販売することも出来ますが、クリエイターや凝り性の方ならともかく、ぼんやりした一般人が作ったものなど売れるのかどうか心配です。
現在の私の状況は、無料配布の皮膚やカツラ、洋服、靴などをゲットし体型を整え、一通り居心地は良くなったもののやっぱり自分好みの顔つきではないため、有料の皮膚(L$300)を購入したく、そのために地味にアルバイトをしている所です。そのかいあって、約2週間経過した今、やっと持ち金がL$240を超えた所。L$2/10分のアルバイトだと、およそ20時間労働した所でしょうか。課金してれば既にL$600貰えてるのを考えると、地味にバイトするのが辛くなって、一気に課金したくなりました。
一瞬、自分で作ればいいんじゃ!と思いついたものの、画像データを転送するのにL$10の経費が必要。おまけに作り方を調べ努力して作ったところで、時間ばっかりかかるものの、出来上がりはクリエイターさん作より確実に劣る自信があるので辞めました。
これじゃぁ金持ちになんて、一生なれない気がします。というか確信します。儲けられる人は、ほんと凄い人だと思うなー。
現金をかけたくないので、皮膚(L$300)を手に入れるまでは地味にバイトする気ではいるのですが、旨い話にも乗れなかった今、とりあえづ自分カスタムが終ったらSL内に知人でも出来ない限り課金もしないまますぐにやらなくなりそうだ。という結論に至りました。とりあえづ、飽きるまで遊ぼう。
□Second Life(日本公式サイト。日本語版βテスト中)
□CNET Japan 始めてみよう!仮想世界「Second Life」--基本操作編
http://japan.cnet.com/sp/halfyear/story/0,2000072660,20340104,00.htm
先日 地下鉄で、DS Liteを持った外国人(大人)を見かけた。
それだけなら特に気にも留めないけど、DSで動画を見てたので、すんごい驚いて凝視してしもうた。混雑した車内で後ろ斜め45°から。
DSでそんなことまで!とびっくりしたんだけど、ちょっと調べてみたらマジコンってのがあるのですね。マジコン自体にタイプはある様ですが、GAMEはROMで何本も。音楽も、動画も、容量が許す限りカートリッジ一個で持ち運べると、なかなか便利なやつ。値段は店やものによって幅があるけれど、だいたいDSソフト1本分で賄える雰囲気。やべー、超欲しい。
ただ、動画や音楽はせっかく買ったBluetoothヘッドフォンを利用したいのでDSでなく705NK使いたい。(本当はDSのが画面でかくて見やすそうで良いのだけど、なんか意地で。)
いい歳した大人なもんで、GAMEの貸し借りできるような友達が少ない。(あとROM吸出しは別売り。)
わざわざROM探してくるとか面倒。
というか、最近DSのゲームに熱くない。
といった、状況。物欲的にはかなり即買い!なのだけど、買っても使わないんじゃねぇ。と精神的にやや大人になった私は、冷静に思っているのでした。今のところ1ヶ月程我慢しているのですが、未だに欲しい欲しいなので、いづれ買ってしまうやもしれません。
因みに、本日もDS Liteを持った外国人(大人)を見かけました。カートリッジを良くみたらmicroSDが入るスロットがあったので、たぶんきっとマジコンです。なんだよ外国では普及してるのか?と、2人しか見てないにも関わらず思ってしまうのでした。